プロ野球スピリッツ選手配布(中日OB投手)



三沢淳

所属球団: 中日ドラゴンズ、日本ハムファイターズ
在籍年: 中日 1971~1984年
投打: 右投右打

選手紹介:
多彩な変化球と安定した投球術で活躍した右腕。先発・リリーフの両方をこなし、長年中日投手陣を支えた。1970年代から80年代にかけて貴重な戦力として活躍し、チーム状況に応じた柔軟な投球が持ち味。派手さよりも安定感で信頼された実力派投手。


鈴木孝政

所属球団: 中日ドラゴンズ
在籍年: 中日 1973~1986年
投打: 右投右打

選手紹介:
力強い速球を武器に活躍した中日の速球派右腕。1970年代後半から1980年代にかけて先発・抑えとしてチームを支え、1976年には最多セーブを獲得。鋭いストレートで打者を圧倒し、若手時代から将来のエース候補として期待された中日を代表する投手。


小松辰雄

所属球団: 中日ドラゴンズ
在籍年: 中日 1978~1994年
投打: 右投右打

選手紹介:
150km/hを超える速球を武器に活躍した中日の剛腕エース。1985年には最多勝・最優秀防御率を獲得し、沢村賞にも輝いた。先発としても抑えとしても高い能力を発揮し、長年チームを支えた。力で打者をねじ伏せる投球スタイルは、多くのファンを魅了した。


牛島和彦

所属球団: 中日ドラゴンズ、千葉ロッテマリーンズ、横浜大洋ホエールズ
在籍年: 中日 1980~1986年
投打: 右投右打

選手紹介:
鋭いフォークと制球力を武器に活躍した右腕。中日では抑え投手として台頭し、若くして終盤の試合を任される存在となった。落ち着いたマウンドさばきと勝負強さが魅力で、後にロッテでも活躍。1980年代を代表するリリーフ投手の一人。


郭源治

所属球団: 中日ドラゴンズ、台湾・統一ライオンズ
在籍年: 中日 1981~1996年
投打: 右投右打

選手紹介:
台湾出身の名投手で、中日を長年支えた外国人エース。150km/h級の速球と鋭いフォークを武器に、先発・抑えで活躍した。1988年には守護神としてリーグ優勝に貢献し、MVPも受賞。外国人投手として日本球界に大きな足跡を残したドラゴンズの功労者。


小野和幸

所属球団: 西武ライオンズ、中日ドラゴンズ
在籍年: 中日 1981~1986年
投打: 右投右打

選手紹介:
長身から投げ下ろす速球と変化球を武器に活躍した右腕。西武時代から期待された投手で、中日移籍後も先発としてチームに貢献した。1980年代の中日投手陣を支えた一人で、安定した投球と粘り強さが持ち味の実力派先発投手。


鹿島忠

所属球団: 中日ドラゴンズ
在籍年: 中日 1982~1990年
投打: 右投右打

選手紹介:
切れ味鋭い変化球と安定した制球力を持つ右腕。中日では先発・中継ぎとして幅広く活躍し、1980年代の投手陣を支えた。大崩れの少ない投球でチームに貢献し、重要な場面でも起用された信頼感のある投手。


都裕次郎

所属球団: 中日ドラゴンズ
在籍年: 中日 1981~1990年
投打: 右投右打

選手紹介:
速球と多彩な変化球を武器に活躍した右腕。1980年代の中日投手陣で先発候補として期待され、安定した投球でチームを支えた。故障などもありながら、持ち味の投球術で長く現役を続けた実力派投手。


上原晃

所属球団: 中日ドラゴンズ、ヤクルトスワローズ
在籍年: 中日 1986~1997年
投打: 左投左打

選手紹介:
キレのある速球と鋭い変化球を武器に活躍した左腕投手。高い奪三振能力を持ち、若手時代から将来のエース候補として期待された。中日では先発・中継ぎで起用され、1980年代後半から90年代の投手陣を支えた。持ち味の力強い投球で印象を残した実力派左腕。


近藤真一

所属球団: 中日ドラゴンズ
在籍年: 中日 1987~2002年
投打: 左投左打

選手紹介:
鮮烈なデビューを飾った左腕。1987年のプロ初登板で史上初の初登板ノーヒットノーランを達成し、一躍注目を集めた。切れ味鋭い直球と変化球を武器に将来のエースとして期待され、中日投手陣を支えた。故障に苦しみながらも才能の高さで多くのファンを魅了した投手。


与田剛

所属球団: 中日ドラゴンズ、千葉ロッテマリーンズ、日本ハムファイターズ、阪神タイガース
在籍年: 中日 1990~1996年
投打: 右投右打

選手紹介:
150km/hを超える速球を武器に活躍した豪腕リリーフ。1990年には新人ながら抑えとして活躍し、新人王と最優秀救援投手を獲得。力強いストレートで打者を圧倒し、中日の新時代を担う守護神として期待された。短期間ながら強烈なインパクトを残した右腕。


今中慎二

所属球団: 中日ドラゴンズ
在籍年: 中日 1989~2001年
投打: 左投左打

選手紹介:
優雅な投球フォームと鋭いスライダーを武器に活躍した中日のエース左腕。1993年には沢村賞を受賞し、最多勝・最優秀防御率など数々のタイトルを獲得。山本昌とともに中日先発陣を支え、1990年代を代表する投手となった。卓越した投球術で打者を翻弄した名左腕。


落合英二

所属球団: 中日ドラゴンズ、千葉ロッテマリーンズ
在籍年: 中日 1992~2006年
投打: 右投右打

選手紹介:
抜群の制球力と多彩な変化球で活躍したリリーフ右腕。中日では長年セットアッパーとして重要な役割を担い、1990年代から2000年代のブルペンを支えた。派手な速球派ではないものの、打者との駆け引きに優れた投球術で信頼された名中継ぎ投手。


山本昌広

所属球団: 中日ドラゴンズ
在籍年: 中日 1984~2015年
投打: 左投左打

選手紹介:
「レジェンド左腕」と称される中日史上最高峰の投手。スクリューボールを武器に長年先発ローテーションを守り、通算219勝を記録。41歳でノーヒットノーランを達成するなど、年齢を重ねても進化を続けた。50歳まで現役を続けた球界屈指の鉄腕であり、ドラゴンズの象徴的存在。


野口茂樹

所属球団: 中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツ
在籍年: 中日 1994~2005年
投打: 左投左打

選手紹介:
鋭いスライダーと力強い直球を武器に活躍した左腕エース。1999年には19勝を挙げ最多勝を獲得し、中日11年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献。最優秀防御率も受賞するなど、全盛期には圧倒的な投球を披露。左の本格派としてドラゴンズを支えた名投手。


宣銅烈(ソン・ドンヨル)

所属球団: 中日ドラゴンズ、韓国・ヘテタイガース
在籍年: 中日 1996~1999年
投打: 右投右打

選手紹介:
韓国球界の伝説的投手として来日した守護神。150km/hを超える速球と鋭いスライダーを武器に、日本でも圧倒的な投球を披露した。1997年には38セーブを挙げ、リーグ屈指のクローザーとして活躍。短期間ながら圧倒的な存在感を示した外国人投手。


エディ・ギャラード

所属球団: 中日ドラゴンズ、横浜ベイスターズ
在籍年: 中日 1998~2002年
投打: 右投右打

選手紹介:
力強い速球とスライダーを武器に活躍した外国人リリーフ。中日では抑えとして安定した投球を見せ、試合終盤を任される存在となった。2000年代初頭の中日ブルペンを支え、勝負強い投球でチームに貢献したパワー型守護神。


川上憲伸

所属球団: 中日ドラゴンズ、アトランタ・ブレーブス
在籍年: 中日 1998~2008年、2012~2015年
投打: 右投右打

選手紹介:
高い制球力と多彩な変化球を誇る中日のエース。1998年には新人王を獲得し、2004年には沢村賞を受賞。精密なコントロールと勝負強さで長年先発陣を牽引した。メジャーリーグでもプレーし、帰国後は再び中日の中心投手として活躍した名右腕。


岩瀬仁紀

所属球団: 中日ドラゴンズ
在籍年: 中日 1999~2018年
投打: 左投左打

選手紹介:
日本プロ野球史上最高峰のクローザーの一人。独特のフォームから繰り出すスライダーと制球力を武器に、長年中日の守護神として君臨した。通算407セーブを記録し、セーブ王5回を獲得。15年連続50試合以上登板という驚異的な安定感を誇り、2007年の日本一にも大きく貢献した球団の大功労者。


朝倉健太

所属球団: 中日ドラゴンズ
在籍年: 中日 2000~2015年
投打: 右投右打

選手紹介:
力強い速球と多彩な変化球を武器に活躍した先発右腕。若手時代から将来のエース候補として期待され、2006年には13勝を挙げリーグ優勝に貢献した。安定した投球で先発ローテーションを支え、長年中日投手陣を支えた生え抜き投手。粘り強い投球が持ち味だった。


山井大介

所属球団: 中日ドラゴンズ
在籍年: 中日 2002~2019年
投打: 右投右打

選手紹介:
鋭い変化球と高い制球力を持つ実力派右腕。2007年の日本シリーズでは完全試合リレーの一翼を担い、球史に残る投球を披露した。先発・中継ぎの両方で活躍し、長年チームを支えた。2013年にはノーヒットノーランを達成するなど、大舞台で輝きを放った投手。


吉見一起

所属球団: 中日ドラゴンズ
在籍年: 中日 2006~2020年
投打: 右投右打

選手紹介:
抜群の制球力と多彩な変化球を武器に活躍した中日のエース右腕。2011年には18勝を挙げ最多勝を獲得し、リーグ優勝に大きく貢献した。低めへの正確なコントロールとテンポの良い投球が魅力で、落合監督時代の黄金期を支えた中心投手。


浅尾拓也

所属球団: 中日ドラゴンズ
在籍年: 中日 2007~2018年
投打: 右投右打

選手紹介:
圧倒的な球威と高速スライダーを武器に活躍したセットアッパー。2011年には79試合に登板し、防御率0点台を記録する驚異的なシーズンを送り、MVPを受賞した。岩瀬仁紀とともに中日黄金期の勝利の方程式を形成。美しい投球フォームと圧巻のパフォーマンスで多くのファンを魅了した。


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