プロ野球スピリッツ2025で作成したオリジナル選手を配布いたします。
※プロ野球スピリッツ2026でも使用可能です。
※容姿データはエディットシェアでダウンロードしたものを流用しているものもあります。
若松勉
在籍球団:ヤクルトアトムズ・ヤクルトスワローズ
在籍年:1971~1989年
投打:右投左打
小柄な体格ながら卓越したバットコントロールと勝負強い打撃で長年ヤクルト打線をけん引した球団史を代表する外野手。首位打者を2度獲得し、1978年には打率.341で球団初のリーグ優勝・日本一に大きく貢献。1982年にはMVPにも輝き、走攻守三拍子揃った名選手として活躍した。引退後は監督としてもチームを率い、2001年には日本一へ導いた。
大矢明彦
在籍球団:ヤクルトアトムズ・ヤクルトスワローズ
在籍年:1970~1985年
投打:右投右打
強肩と高いリード力を武器に長年正捕手として投手陣を支えた名捕手。1978年の球団初優勝、日本一では攻守の要として活躍し、ベストナインを7度受賞。堅実な守備に加え、勝負どころでの一打も光り、ヤクルト黄金期の礎を築いた中心選手の一人として高く評価されている。
水谷新太郎
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1979~1988年
投打:右投右打
俊足と広い守備範囲を武器に外野のレギュラーとして活躍。1983年には最多安打を記録し、打率3割を超えるなどリードオフマンとして打線をけん引した。積極的な走塁と堅実な守備でもチームに貢献し、1980年代のヤクルトを支えた攻守走三拍子揃った外野手として知られる。
八重樫幸雄
在籍球団:ヤクルトアトムズ・ヤクルトスワローズ
在籍年:1970~1986年
投打:右投右打
闘志あふれるプレーでファンに愛された捕手。強肩と粘り強いリードで長年投手陣を支え、1978年の球団初優勝、日本一にも大きく貢献した。打撃でもパンチ力を発揮し、勝負強い一打でチームを救う場面も多かった。献身的なプレーで球団史に名を残す名捕手である。
角富士夫
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1976~1986年
投打:右投右打
内外野をこなせるユーティリティープレーヤーとして活躍。1980年代にはレギュラーとして打線を支え、1981年には打率.310を記録するなど巧打者として存在感を発揮した。堅実な守備と勝負強い打撃を武器に、チームに欠かせない存在として長年プレーした。
杉浦享
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1981~1993年
投打:右投右打
1980年代後半から1990年代前半のクリーンアップを担った強打者。1985年には打率.314、34本塁打、91打点を記録して打点王を獲得し、ベストナインにも選出された。豪快な長打力と勝負強い打撃を武器に、1992年のリーグ優勝にも貢献した。温厚な人柄でも親しまれたヤクルトを代表するスラッガー。
ラリー・パリッシュ
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1984~1989年
投打:右投右打
メジャーリーグでホームラン王に輝いた実績を持つ大物スラッガー。1984年にヤクルトへ入団すると、豪快な長打力を武器に主軸として活躍し、1989年には42本塁打、104打点を記録して本塁打王と打点王の二冠を獲得。勝負強い打撃で打線をけん引し、球団史に残る外国人打者として高い評価を受けている。
ボブ・ホーナー
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1987年
投打:右投右打
アトランタ・ブレーブスの主砲として活躍した実績を引っ提げて来日した大物スラッガー。1987年にはデビューから3試合連続本塁打を放つ鮮烈な活躍を見せ、オールスターゲームでは3打席連続本塁打を記録するなど圧倒的なパワーでファンを魅了した。故障の影響で1年限りの在籍となったが、31本塁打を放ち、その打棒は強烈なインパクトを残した。
広沢克己
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1985~1994年
投打:右投右打
豪快な長打力を武器に1980年代後半から1990年代前半のヤクルト打線を支えた主砲。1988年には44本塁打、103打点を記録して本塁打王と打点王の二冠を獲得し、ベストナインにも選出された。1992年、1993年のリーグ連覇にも中心選手として貢献し、通算306本塁打を誇る球界屈指のスラッガーとして活躍した。
池山隆寛
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1984~2002年
投打:右投右打
「ブンブン丸」の愛称で親しまれた強打の遊撃手。豪快なフルスイングから放つ長打力と強肩を兼ね備え、1992年には30本塁打を記録。遊撃手として史上初となるシーズン30本塁打を達成するなど、攻守にわたりチームを支えた。1990年代の黄金時代には主力としてリーグ優勝、日本一に大きく貢献し、球団史を代表するスター選手となった。
笘篠賢治
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1987~1998年
投打:右投左打
俊足巧打を武器に活躍した外野手。積極的な走塁と堅実な守備でリードオフマンや下位打線を担い、1990年代前半の黄金時代を支えた。代走や守備固めとしても高い能力を発揮し、チームプレーを徹底する献身的な姿勢で首脳陣から厚い信頼を得た。
荒井幸雄
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1988~1991年
投打:右投右打
シュアな打撃と堅実な守備を武器に活躍した内野手。内野の複数ポジションをこなせる器用さを持ち、レギュラーだけでなく控えとしてもチームを支えた。与えられた役割を着実に果たす堅実なプレーで、1990年代初頭のヤクルトを支えた。
古田敦也
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1990~2007年
投打:右投右打
球界を代表する名捕手として、1990年代から2000年代のヤクルト黄金時代を支えた司令塔。卓越したリードと強肩に加え、高い打撃力を兼ね備え、首位打者を2度獲得するなど攻守両面で圧倒的な存在感を示した。MVP2度、ベストナイン9度、ゴールデングラブ賞10度を受賞し、1993年・1995年・1997年・2001年の日本一に大きく貢献。選手兼任監督も務めるなど、球団史に名を刻むレジェンドである。
土橋勝征
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1990~2006年
投打:右投右打
堅実な守備と勝負強い打撃で長年チームを支えた内野手。遊撃手・二塁手として高い守備力を発揮し、1990年代の黄金時代にはレギュラーとして4度の日本一に貢献した。1995年の日本シリーズでは第3戦でサヨナラ安打を放つなど、大舞台での勝負強さも光った。派手さはないものの、攻守に安定したプレーで首脳陣から厚い信頼を得た。
ジャック・ハウエル
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1992~1994年
投打:右投右打
メジャーリーグでアメリカン・リーグMVPに輝いた実績を持つ強打者。1992年にヤクルトへ入団すると、広角に打ち分ける打撃と優れた選球眼で中軸を担い、同年は打率.331、38本塁打、87打点を記録して首位打者とベストナインを獲得。1992年、1993年のリーグ連覇と1993年の日本一に大きく貢献し、球団史に残る外国人打者として高く評価されている。
真中満
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1993~2008年
投打:右投左打
シュアな打撃と高い出塁率を武器にリードオフマンとして活躍した外野手。2001年には打率.312を記録し、リーグ優勝・日本一に大きく貢献。勝負強い打撃と堅実な守備で長年チームを支え、チームプレーを体現する存在として親しまれた。引退後は監督として2015年のリーグ優勝を果たし、選手・監督の両方で球団に大きく貢献した。
長嶋一茂
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1988~1992年
投打:右投右打
1987年ドラフト1位で入団した内野手。恵まれた体格から繰り出す長打力が魅力で、1990年には自己最多となる11本塁打を記録するなど将来を期待された。真摯に野球へ取り組む姿勢でファンからも注目を集め、1993年に読売ジャイアンツへ移籍した。現役引退後はタレント・スポーツキャスターとして幅広く活躍している。
ロベルト・ペタジーニ
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1999~2002年
投打:左投左打
球団史上最高クラスの外国人スラッガー。圧倒的な長打力と優れた選球眼を武器に、1999年には44本塁打、2001年には39本塁打を放ち、本塁打王を2度、打点王を3度獲得。2001年にはリーグ優勝・日本一の立役者となり、四球を選ぶ能力も非常に高く、勝負強い打撃で相手投手に恐れられた。
城石憲之
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1998~2005年
投打:右投右打
堅実な守備と状況に応じた打撃を持ち味とした内野手。二塁手・遊撃手を中心に内野の複数ポジションを守り、高い守備力でチームを支えた。2001年には自己最多の122試合に出場し、リーグ優勝・日本一に貢献。派手さはないものの、攻守ともに安定したプレーで首脳陣から厚い信頼を得た。
岩村明憲
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1997~2006年
投打:右投左打
豪快なスイングから放つ長打力と俊足を兼ね備えた三塁手。2004年には44本塁打を放ち、本塁打王を獲得するとともに打率.300、103打点を記録するなど球界屈指のスラッガーへ成長した。攻守走三拍子そろった主力として2001年の日本一にも貢献し、その後はメジャーリーグでも活躍。球団を代表するスター選手の一人として高い人気を誇った。
アレックス・ラミレス
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:2001~2007年
投打:右投右打
明るいキャラクターと驚異的な打撃力でファンを魅了した外国人スラッガー。来日2年目の2002年に打率.295、29本塁打を記録すると、その後は3度の首位打者、2度の最多安打を獲得。2007年には打率.343、29本塁打、122打点をマークし、ヤクルト打線の中心として活躍した。卓越したバットコントロールと勝負強さで球団史に残る名助っ人となった。
副島孔太
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1999~2004年
投打:右投左打
恵まれた体格から放つ長打力を武器に期待された外野手。2001年には自己最多となる16本塁打を放ち、リーグ優勝・日本一に貢献した。豪快な打撃で試合の流れを変える一打を放つなど、将来の主軸候補として期待を集めた。持ち前のパワーでスタンドを沸かせた魅力あふれるスラッガーである。
相川亮二
在籍球団:東京ヤクルトスワローズ
在籍年:2009~2014年
投打:右投右打
横浜ベイスターズからFA移籍で加入した経験豊富な捕手。巧みなリードと強肩で投手陣を支え、攻撃では勝負強い打撃で下位打線を支えた。2011年には自己最多タイの11本塁打を記録するなど攻守に安定した働きを見せ、若手投手の成長にも大きく貢献。チームのまとめ役としても存在感を発揮した。
福地寿樹
在籍球団:東京ヤクルトスワローズ
在籍年:2008~2012年
投打:右投両打
西武から移籍後、俊足巧打のリードオフマンとして才能を開花。2008年にはリーグ最多となる42盗塁を記録し、盗塁王を獲得した。広い守備範囲と積極的な走塁でチームに勢いをもたらし、攻守走三拍子そろった外野手として活躍。ベテランとなっても高い身体能力を維持し、チームに欠かせない存在となった。
青木宣親
在籍球団:東京ヤクルトスワローズ
在籍年:2004~2011年、2018~2024年
投打:右投左打
球団史を代表する安打製造機。2005年には日本プロ野球新記録となるシーズン202安打を放ち、首位打者・最多安打・最高出塁率など数々のタイトルを獲得した。卓越したバットコントロールと優れた選球眼、俊足を兼ね備え、2001年以降のヤクルト黄金期を支えた中心選手の一人。メジャーリーグでも活躍し、2018年の復帰後もベテランとしてチームをけん引した。
畠山和洋
在籍球団:東京ヤクルトスワローズ
在籍年:2001~2019年
投打:右投右打
豪快な長打力と勝負強い打撃で長年ヤクルト打線を支えた右のスラッガー。2015年には打率.268、26本塁打、105打点を記録して打点王を獲得し、14年ぶりのリーグ優勝の原動力となった。広角へ打ち分ける技術と一発で試合を決める勝負強さを兼ね備え、チームメイトやファンから「ハタケ」の愛称で親しまれた。
山田哲人
在籍球団:東京ヤクルトスワローズ
在籍年:2011年~
投打:右投右打
走攻守すべてに優れた球界屈指のオールラウンドプレーヤー。2015年に日本プロ野球史上9人目となるトリプルスリーを達成すると、その後2016年、2018年にも達成し、史上初となる3度のトリプルスリーを成し遂げた。二塁手として本塁打王や盗塁王を獲得するなど数々のタイトルを手にし、2021年にはキャプテンとしてリーグ優勝・日本一へ導いた。球団史を代表するスター選手の一人である。
ウラディミール・バレンティン
在籍球団:東京ヤクルトスワローズ
在籍年:2011~2019年
投打:右投右打
規格外のパワーを誇る球団史上最高クラスの外国人スラッガー。2013年には王貞治氏の持つシーズン55本塁打の日本記録を更新する60本塁打を放ち、本塁打王、打点王、最高出塁率を獲得してMVPに輝いた。豪快なフルスイングと圧倒的な飛距離でファンを魅了し、2015年、2018年にも本塁打王を獲得。ヤクルトの歴史に残る最強助っ人として語り継がれている。
村上宗隆
在籍球団:東京ヤクルトスワローズ
在籍年:2018~2025年
投打:右投左打
2017年ドラフト1位で入団し、高卒2年目の2019年から主砲として頭角を現した球界を代表するスラッガー。豪快な長打力と優れた選球眼を兼ね備え、2022年には日本選手最多となるシーズン56本塁打を放ち、本塁打王、打点王、首位打者の三冠王を史上最年少で獲得。さらにMVPにも輝き、チームのリーグ連覇に大きく貢献した。
宮本慎也
在籍球団:ヤクルトスワローズ・東京ヤクルトスワローズ
在籍年:1995~2013年
投打:右投右打
球界屈指の守備力と卓越した野球センスを誇った内野手。遊撃手、三塁手として10度のゴールデングラブ賞を受賞し、堅実な守備と状況に応じた打撃で長年チームを支えた。主将としても強いリーダーシップを発揮し、1997年、2001年、2021年のリーグ優勝・日本一の礎を築いた。通算2,133安打を記録し、ヤクルト球団史を代表する名内野手として語り継がれている。
栗山英樹
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1984~1990年
投打:右投左打
卓越した選球眼とシュアな打撃を武器に活躍した外野手。1989年には打率.301を記録し、リードオフマンとして打線をけん引した。度重なる故障に苦しみ31歳の若さで現役を引退したが、その知識と経験を生かし、引退後は野球解説者、北海道日本ハムファイターズ監督、日本代表監督として数々の実績を残した。
秦真司
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1984~1995年
投打:右投右打
恵まれた体格から繰り出す長打力を武器に活躍した捕手兼外野手。1989年には打率.301、24本塁打、79打点を記録し、ベストナインを受賞。捕手だけでなく外野手としても起用されるなど高い身体能力を発揮し、1992年、1993年のリーグ連覇にも貢献した。パンチ力のある打撃で数多くの印象的な一打を放った。
飯田哲也
在籍球団:ヤクルトスワローズ・東京ヤクルトスワローズ
在籍年:1987~2004年
投打:右投右打
俊足と広い守備範囲を武器に、1990年代のヤクルト黄金時代を支えた名中堅手。当初は捕手として入団したが外野手へ転向し、その才能が開花。7度のゴールデングラブ賞、5度の盗塁王を獲得し、リードオフマンとして打線をけん引した。1993年、1995年、1997年、2001年の4度の日本一に大きく貢献し、攻守走三拍子そろった球団史を代表する外野手として高く評価されている。
ドゥエイン・ホージー
在籍球団:ヤクルトスワローズ
在籍年:1997~1998年
投打:右投右打
メジャーリーグで活躍した実績を引っ提げて1997年にヤクルトへ入団した外野手。優れた身体能力を生かした長打力と俊足を兼ね備え、来日1年目には打率.302、38本塁打、100打点を記録。本塁打王と打点王の二冠に輝くとともに、ベストナインにも選出されるなど、リーグを代表する強打者として活躍した。